ガルバリウムの屋根とダークな外壁に合ったウッドデッキ

wood-decks-10 実例解説
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有限会社ワンズホ-ム庭の写真はこちら – Houzz

暗めの外壁によく合ったウッドデッキ。ベージュのウッドデッキを選ぶことでガルバリウムの屋根と暗めの外壁に明るい印象を与えている。ローデッキや照明をつけることで単純な長方形のウッドデッキがオリジナリティのあるものに早変わりしています。

私は、今まで数百のウッドデッキを見てきました。さらに自分の手足で100を超える写真を集めウッドデッキ研究を重ねてきました。

気づいたらウッドデッキマニアになっていた私が

こんな素晴らしいウッドデッキを勝手に解説しちゃいます。

暗めの外壁に明るいウッドデッキ

暗めの外壁に明るいウッドデッキ

写真では明るいウッドデッキを設置しています。

ガルバリウムの屋根と暗めの色の外壁に合わせて丁度いい明るさのウッドデッキになっています。

軒下の木目の色ともうまくマッチしてそれぞれの素材が相乗効果を発揮。軒下と室内天井を同色にするテクニックやウッドデッキと軒下を合わせるテクニックなど他にも方法があります。リビングの床とウッドデッキの色を合わせることも鉄板テクニックです。

ローデッキで特別感を演出

ローデッキをうまく使うことでただの長方形のウッドデッキがおしゃれに見えています。

庭への動線の確保のみならステップ階段をつけることが一番安価ですが、ここをローデッキにすることで特別感が出ます。

ローデッキの利点はウッドデッキをおしゃれに見せ、ウッドデッキからの昇り降りがしやすくなることです。

この写真ではローデッキを使用することでウッドデッキ下の骨組みを隠しスッキリさせています。さらには上の段より少し長さを短くすることでより立体感が出ておしゃれな仕上がりにしています。

天井にある照明で更におしゃれな演出ができそうですね。

ローデッキの形はいろんなものが選べます。ローデッキの奥行きを広くすることで優雅な雰囲気を演出したり、写真のように横の長さを調節することで他とは違う雰囲気を出すこともできます。ステップ階段にはできない演出がたくさんできるのでローデッキはおすすめです。

ローデッキ
ローデッキ(YKK公式より)

屋根があることで濡れにくい

屋根があることで雨の心配も少ないです。ウッドデッキは雨や日光で劣化するのでできるだけ屋根のある環境が望ましいです。

構造上、どうしても雨ざらしになりがちなウッドデッキですが屋根があることでメリットが増えます。

洗濯物を干したり、ウッドデッキの劣化を防いだり、日陰部分で涼しく過ごすことも可能になります。

人工木はメンテナンスフリーといわれていますが多少の色落ち、劣化はしていきます。天然木ならなおさら注意が必要です。

また屋根は屋根から滴り落ちる水によって一部のみ色落ちしたり、劣化したりすることがあるので注意しましょう。

近くに水道をおいておくと便利

ウッドデッキ近くに水道があると便利です。

子供の水遊びや掃除のときには大活躍します。

特に砂地が近くにあると砂埃が舞って汚れるので定期的に掃除が必要になります。

自分のウッドデッキの使い方次第でウッドデッキ周りの設備も考えるがおすすめです。

駐車場と直結した導線

駐車場とウッドデッキがつながっていることで荷物の移動などの生活導線を確保。

洗車もしやすいし、車が止まっている時は車が目隠し代わりになってくれます。目隠しがあればお庭やウッドデッキをプライベートスペースとして活用できます。

そしてかっこいい車が止まっているとさらに庭に高級感がでますね。

おしゃれさだけでなく私生活に使える導線を考えることは重要になります。

かっこよくおしゃれだけど使いにくくなってしまうのはナンセンスですよね。

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