【ウッドデッキ実例解説】ガルバリウムの外壁とパーゴラ、ローデッキを備えたリゾートな施工例

wood-decks-14 実例解説
※当サイトにはPR広告が含まれます。
※当サイトにはPR広告が含まれます。

建設会社:houzzに掲載中の「緑と暮らしの庭設計 ( sora-niwa+ )」さん
タグ:BBQ, ガーデニング, 屋根付き, 目隠し, 黒系の外壁

緑と暮らしの庭設計 ( sora-niwa+ )住まいの写真はこちら – Houzz

パーゴラとローデッキがシンプルなガルバリウムの外壁によく合ったリゾート感のあるウッドデッキ。ローデッキの足元まで植栽があり、緑がいいアクセントになっています。ポーチからの動線も広く取ってあり、ウッドフェンスで駐車場とのスペースを区切ることで玄関扉とウッドデッキスペースが温かみのある豊かな空間になっています。

私は、今まで数百のウッドデッキを見てきました。さらに自分の手足で100を超える写真を集めウッドデッキ研究を重ねてきました。

気づいたらウッドデッキマニアになっていた私が

こんな素晴らしいウッドデッキを勝手に解説しちゃいます。

ガルバリウムの外壁とパーゴラでリゾート感のある空間

ガルバリウム外壁と白の軒下にマッチしたウッドデッキ

白と紺色のトーンカラーに合わせたウッドデッキ。天然木の色が生きた風合いになっています。薄い色のウッドデッキで全体的に明るい印象です。玄関扉と軒下の色が同じなので外壁やウッドデッキの3色でシンプルな色使いになっています。

基本的にどんなデザインも3色以下にするとまとまりのある印象になりますね。

パーゴラで日除け効果と特別感を

パーゴラがあることでウッドデッキ全体に特別感が出てリゾートな空間を演出しています。 パーゴラにシェードを付けることによって日除け効果もあり、実用性とおしゃれを兼ね備えたオプションになっています。 その他にもパーゴラの利点は植物を巻きつけたり屋根を付けたりとオリジナルなカスタマイズができることです。自分だけのお庭やウッドデッキ作りをしていきたいという方はぜひ検討してみてください。

シェードは日除けとしては効果を発揮してくれますが、雨に弱いので雨の対策としてはやはり屋根をつけることがおすすめです。

用途に合わせてカスタムしてみましょう。

角に沿ったローデッキでおしゃれに

ウッドデッキのスペースが玄関側とくつろぎスペースに分かれた特徴的な形をしたウッドデッキです。 90°に曲がったウッドデッキとローデッキを組み合わせることで玄関からの動線とくつろぎスペースからの動線がどちらも確保されています。さらに広いローデッキは全体をまとめ足元から高級感のあるウッドデッキを演出しています。 植栽は足元のアクセントです。これによりウッドデッキの骨組みが隠れる効果もあります。

小さいテクニックの積み重ねでおしゃれになっていくのがウッドデッキの楽しいところですね。

ローデッキとはその名の通り低いウッドデッキです。ローデッキを使用することでウッドデッキが一気におしゃれに変わります。
ローデッキの形はいろんなものが選べます。ローデッキの奥行きを広くすることで優雅な雰囲気を演出したり、写真のように横の長さを調節することで他とは違う雰囲気を出すこともできます。ステップ階段にはできない演出がたくさんできるのでローデッキはおすすめです。

ローデッキ

ウッドフェンスでスペースが区切られている

ウッドフェンスで駐車場側とウッドデッキ上が区切られています。フェンスがあることで子供が遊ぶときの安全性も向上します。玄関から出たすぐのフェンスが手すり代わりに使用できるのもありがたいですね。

ウッドデッキ上のスペースも玄関側とくつろぎスペースが別れていることで家に入る人と遊ぶ人が交差せず使いやすくなっています。

ウッドフェンスは目隠し代わりにもなり、ウッドデッキ上で座っていれば下を歩いている人からは見えない程度の高さです。

せっかくのくつろぎスペースも視線が気になると使いにくいですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました